【中山6R新馬戦】ヤングマンパワー 直線豪快に突き抜けV!

[ 2014年12月13日 13:13 ]

 メイクデビュー中山は13日、中山競馬場6R(芝1600メートル・晴良)で行われ、松岡騎手騎乗の6番人気、ヤングマンパワー(牡2=手塚厩舎、父スニッツェル、母スナップショット)が、直線で突き抜け優勝した。勝ち時計は1分37秒9。

 ばらついたスタートからハーモニックソウルが先頭に立ち、2番手にニシノフクオトコ、その後にワキノハガクレ、クインズエキシート、ディアエスタードなどがつける展開。

 4コーナーから直線に入り、逃げたハーモニックソウルなど先行勢が横一線で競り合っている所に、中団やや後方でレースを進めていたヤングマンパワーが外から強襲。ゴール前で各馬を一気に差し切って突き抜けると、最後はウォークロニクルに2馬身差をつけてデビュー戦を快勝した。

 2着ウォークロニクルと1馬身3/4馬身差の3着にはディアエスタードが入った。

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