【阪神5R新馬戦】セトノビーナス 好スタートから逃げ切り快勝

[ 2014年12月13日 12:51 ]

<阪神競馬5R・新馬戦>鮮やかに逃げ切ったセトノビーナス(1)

 メイクデビュー阪神は13日、阪神競馬場5R(芝1200メートル・晴良)で行われ、幸騎手騎乗の2番人気、セトノビーナス(牝2=鈴木孝厩舎、父デュランダル、母ルヴァーガール)が、逃げ切り優勝した。勝ち時計は1分11秒1。

 ややばらついたスタートから好ダッシュを決めたセトノビーナスが先頭に立ち、2番手にロングヒット、その後にリッカギムレットー、マーベラスカフェなどがつける展開。

 4コーナーから直線に入り、余力十分の手応えで逃げるセトノビーナスが後続を引き離しにかかる。直線半ばを迎え、外からカネトシスキームが猛追するが、セトノビーナスの脚色は全く衰えず、最後は1馬身1/4差をつけてデビュー戦を快勝した。

 2着カネトシスキームと1馬身3/4差の3着には1番人気ルフナが入った。

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