【大阪杯】ミスターX 牡馬一線級相手もメイショウマンボ期待

[ 2014年4月6日 05:30 ]

 阪神11R・大阪杯は昨年のクラシック戦線を沸かせた超豪華メンバーが集結。ダービー馬キズナ、菊花賞馬エピファネイア、牝馬G1・3勝馬メイショウマンボの3強が、どんな古馬始動戦を迎えるのか注目の一戦。本命はメイショウマンボ。1月下旬に帰厩後はじっくりと乗り込まれ、徐々に負荷を掛けてパワーアップ。さらに強いマンボの姿が見られそうだ。馬場不問の破壊力はここでも脅威で、人気2頭との3キロ差は大きなアドバンテージ。牡馬一線級相手も十分に逆転可能だ。

 対抗はエピファネイア。菊花賞でピタリと折り合い、精神面での進境が著しい。休み明けも苦にしないタイプ。ここでも恥ずかしい競馬はしない。侮れないのは一昨年の覇者ショウナンマイティ。

 馬単(5)から(1)(2)(3)(4)(7)(8)

 中山11R・ダービー卿チャレンジトロフィーはコディーノが東スポ杯2歳S以来、1年5カ月ぶりに重賞制覇だ。昨秋の天皇賞では古馬相手に5着と善戦。前走・東京新聞杯は降雪の影響で1週延期となったが、4着とマイル適性の高さを示した。3歳春までは気性難が課題だったが、古馬になってから随分と落ち着いた。1度叩いた上積みも大きくV最有力。

 相手はマウントシャスタ。3歳で挑戦した宝塚記念で5着の素質馬。4着ウインバリアシオンとは鼻差だった。イレ込んだ2走前は参考外で、前走が本来の姿。ここでも上位争い。

 馬連(5)から(2)(4)(6)(11)(13)(16)

続きを表示

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2014年4月6日のニュース