【大阪杯】エピファネイア 陣営「不安らしい不安ない」

[ 2014年4月6日 05:30 ]

エピファネイアの仕上がりに陣営は自信を見せる

 エピファネイアは5日朝、坂路をサッと上がった。4F68秒0。腹回りをすっきりと見せるが、鈴木助手は「乗ってみると(馬体が)寂しい感じは全くない。むしろシンが入った印象。いい状態」。同期のキズナとは過去3度の対戦で2度先着。「ダービーで負けているし立場は向こうの方が上では。ただ、この馬に今回、不安らしい不安はない」と、慎重な言葉の中にも自信をにじませた。

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