【ダービー卿CT】復活カレンブラックヒル 接戦制し重賞4勝目!

[ 2014年4月6日 16:08 ]

第46回ダービー卿CTを制したカレンブラックヒル(2番)

 第46回ダービー卿チャレンジトロフィー(G3、芝1600メートル・曇稍重 16頭)は6日、中山競馬場11Rで行われ、秋山騎手騎乗の4番人気、カレンブラックヒル(牡5=平田厩舎、父ダイワメジャー、母チャールストンハーバー)が、接戦を制して優勝した。勝ち時計は1分34秒6。

 レッドアリオンが出遅れるスタートからカレンブラックヒルとトリップがハナを争い、その後にダイワファルコン、ネオウィズダム、カオスモスなどがつける展開。

 3コーナーを迎えると、トリップが単独で先頭に立ちカレンブラックヒルは控えて直線に入る。逃げるトリップが苦しくなり後退すると、内から盛り返したカレンブラックヒル、外からコディーノ、カオスモスなどが脚を伸ばし激しい競り合いとなる。最後はゴール前で力強く伸びたカレンブラックヒルがカオスモスに首差をつけて12年毎日王冠以来となる勝利を飾った。

 2着カオスモスと半馬身差の3着にはインプロヴァイズが入った。

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