大竹しのぶ 初孫の命名で「凄く幸せだなあ」と感じたこと明かす「こうやって、命がつながっていくんだ」

[ 2026年5月20日 22:37 ]

大竹しのぶ
Photo By スポニチ

 女優で歌手の大竹しのぶ(68)が20日放送のNHK AM「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜後9・00)に出演。長男の二千翔さんの第1子の命名について語った。

 大竹は13日の放送で、昨年5月に結婚した二千翔さん夫妻に第1子が誕生したと報告した。この日はリスナーからの多くのメッセージに感謝し「近所に住んでいるので、しょっちゅう会うことができまして。やっぱり、赤ちゃんの持つ独特な。泣けば大丈夫?笑えば、なんて可愛いのって、全ての視線も神経も愛情もエネルギーも、赤ちゃん一人に注がれるという凄い力を持っているんだなあって改めて思いますね」と語った。

 また、名前について病院に行って「名前は決めたの?」と聞いたところ「二千翔さんのお父さんから文字をもらおうと思っています」と言われたという。「全然、思ってもいなかったことだったんですね。心のどこかでは、ちょっとは思っていたんですけど、それは絶対口にはしなかった」と言う。

 大竹は82年にTBSのドラマディレクターだった服部晴治さんと結婚。85年に長男・二千翔さんを出産するも、87年に服部さんが死去。二千翔さんが2歳の時だった。その「晴治」さんの名前からの一文字を「生まれた子に付けたいという、2人の…まあ、お嫁さんの意見なのかな。それが私、凄いうれしくて。“気持ち、それを考えてくれただけで私はうれしいから、天国のお父さんはそれだけで、ありがとうって言っているから、それをやらなくちゃって思わないでね”と言って。でも、実際にその名前を取って付けてくれまして。こうやって、命がつながっていくんだなっていうことを感じて、凄く幸せだなあと思いました」としみじみと語った。

 さらに「これからいろんな事があるだろうし、いろんな大変なことも、困難に立ち向かわなければいけないこともあると思うけれど、2人で力を合わせて、そして私が時々“ばあば”として…」と笑い「絶対にばあばとは呼ばせないとは思うんですけど、応援していきたいなあと思っております」と思いを明かした。

「大竹しのぶ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年5月20日のニュース

広告なしで読む