千原ジュニア 首都高で愛車故障!“救世主”の神対応に、菓子折持参するほど感動「さわやかやねん」

[ 2026年5月13日 12:34 ]

千原ジュニア
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 「千原兄弟」の千原ジュニア(52)が12日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)に出演。高速で愛車が故障するハプニングを明かし、さっそうと現れた“救世主”について熱弁した。

 ジュニアは仕事でマネジャー、スタッフ2人を自身の旧車に乗せて現場へ。首都高を走行中、急に渋滞が発生。ギアチェンジすると愛車に異変が起きた。

 「ガーン!って。ぶつかりもしてないのに、明らかにおかしな音した」。その後、渋滞が解消し、ギアを入れて走ろうとしたが一切車が動かなくなったという。

 ジュニアは「ヤバイヤバイ…」と焦り自車が原因の大渋滞を恐れる中、通りかかった2台の首都高パトロールの黄色い車が故障車に気づき、うち1台がすぐに対応してくれた。

 SOSを発するどころか、車を停めて間もなくパトロールカーに出会えた奇跡。実は対向車線で5台を巻き込む玉突き事故が発生しており通行止めに。パトロールカーは対向車線から現場に向かう中、ジュニアの車を発見したのだった。ジュニア側の車線で一時的に起きていたのは玉突き事故の見物渋滞だったという。

 くぼみに誘導され事なきを得たジュニア。そのレスキューの様子が「めちゃめちゃさわやかやねん」と興奮気味に再現した。旧車やジュニアらを気遣いながらもてきぱきと移動させ、他の車にも的確に呼びかける姿は好感度抜群だったようだ。

 仕事で先を急ぐジュニアとスタッフ1人を一番近い高速の出口まで送ることを快諾してくれ、レッカー車を待つ残りの2人には熱中症を気遣い冷たいドリンクを手渡してくれる神対応ぶりに感動したジュニア。翌日、首都高パトロールの本社まで菓子折を持参したという。

 受付で不審がられたものの、対応した上司に詳細を話し、お礼の品を手渡した。「上司の人も良い感じやったわ。“ジュニアさん、励みになります”って」と、去り際のひと言を紹介。はあらためて「めちゃめちゃかっこええで。ほんまむだな動きも何もなく。暑い中、何してんねん!って表情されてもおかしないのに」と、ピンチを救ってくれた首都高パトロールのスタッフたちに感謝していた。

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