吉田明世 女性アナウンサーのイメージに困惑「“嫌われている職業だ”という気持ちで接するように」

[ 2026年5月13日 12:51 ]

吉田明世アナウンサー
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 元TBSでフリーアナウンサーの吉田明世(38)が12日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)にゲスト出演。女性アナウンサーへの偏見に困惑していることを明かした。

 この日は「女性アナウンサーとジェンダーギャップ」をテーマに、元局アナが集結。MCの上田晋也、吉田のほか、元テレビ東京の森香澄、元TBSの小島慶子、元NHKの中川安奈、タレントの大久保佳代子、俳優の前田公輝でトークをくり広げた。

 番組では、街で女子アナに対するイメージ調査を実施。すると「見た目が綺麗、華やか」「高学歴で頭が良さそう」「野球選手と恋愛、結婚」「あざとい」「ちやほやされる」「顔が売れたらフリーになってタレント化する」などのイメージが紹介された。

 上田は「ちょっと悪意で見られてるようなものもある」と指摘しつつ「吉田さんはどう思われますか?」と質問した。

 2児の母である吉田は「母になって、子どものお母さんとか、そういった方々と接することがあるんですけど。基本的に入り口として、“女性アナウンサーは嫌われている職業だ”という気持ちで接するようにしてます」と明かした。

 上田が「好かれている職業だと思ったからなったんじゃないの?」と聞くと、吉田は「目指している頃は自分は好きな職業だったので、何かを伝えるとか、そういったところに楽しさとか、そういうのを感じたのでなったんですけど、いざ自分になると、周りからは厳しい目で見られる職業なんだなと思うのと同時に、X(旧Twitter)でこの間“幼稚園とかの謝恩会で出しゃばってくるのはたいてい女子アナ”みたいな感じのを見たんです。それがバズっているのを見て、確かに結構仕切り上手だったりとか、やる気がある方が多いのでそういうイメージがあるんですけど」と吐露。

 それでも「私とかはひっそりしたいタイプなので、みんながみんなそういうわけじゃないんだよ、っていうことも言いたいなあ」ともらした。

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