研ナオコ「100年に1人の逸材」「日本の宝」と絶賛するアーティストとは「ライブを見たら分かる」

[ 2026年5月8日 10:50 ]

研ナオコ
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 歌手の研ナオコ(72)が8日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にVTR出演。3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」の魅力を語った。

 この日、同番組のスタジオに生出演した3人に向けて、“マブダチ”という研がVTRでコメントを寄せた。3人の人柄について研は、ボーカルの大森元貴を「天才」、ギターの若井滉斗を「暴れん坊」、キーボードの藤澤涼架を「天使」と表現した。

 そして「言うなれば100年に1人の逸材ですね、大森君は。で、大森君がいて涼ちゃんがいて、若井。あえて呼び捨てです」と笑わせながら、「この三角関係が凄くいい」と絶賛した。

 また「もっくんは凄い才能を持って2人を引っ張って行く。時々2人が土台になってくれてもっくんを支えてあげてる。凄くいい関係だと思う。日本の宝ですから大事にしてくださいね、あの子たちを」と呼びかけた。

 さらに彼らを「アーティスト」といい、「もちろん“ミュージシャン”なんですけど、それを超えちゃってる。ライブを見たら分かると思う。すべての会場をテーマパークにしちゃう」と称賛。「1音の音出しから始まって、ふっとミセスの空気を作っちゃうもっくんの歌声は、第一声から全員がキューッと集中しちゃう」と褒めちぎった。

 これを受けて、大森は「研さんがラジオで我々の楽曲“ケセラセラ”を流してくださって」と交流のきっかけとなった出来事を回想。「それを僕がSNSで反応したらDMをいただきまして。連絡先を交換してご飯まで行かせていただいて、ライブも来てくださって。2、3年前に」と明かしたが、若井は「“暴れん坊”じゃないと思いますけどね、落ち着いてますけどね」と首をかしげ、笑いを誘っていた。

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