ミセス若井滉斗「パッと元貴の方を見ると」当時観客は200人…デビュー当初のステージを回想

[ 2026年5月8日 11:30 ]

Mrs. GREEN APPLEの(左から)藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗
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 3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」が8日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲスト出演。メンバーの若井滉斗(29)が、中学の同級生でボーカル・大森元貴(29)について語った。

 いまや国民的バンドとなった「Mrs. GREEN APPLE」。同番組では、観客が200人ほどというデビュー直後のステージ写真が紹介された。当時との心境の変化について、大森は「こうなることをめがけてというか、夢見てやってたわけなので」といい、環境の変化に戸惑いはありつつも、メンバーとの音楽活動が楽しいと告白。「そこがブレなければ大丈夫かな」と語った。

 また「みんなでご飯を食べたり、何気ない会話をしたりとかは昔から変わってない。景色は変わったんですけど、いい意味で大きく変わった感覚はない」と打ち明けた。

 これにキーボードの藤澤涼架は「大森がミセスに対して掲げてる夢を、一緒に実現するために走ってきたらここまで来た」とニッコリ。若井は「結成当初のライブから、パッと元貴のほうを見ると、かなり遠くの方を見て、未来を想像しながら歌っているなって思っていた」と振り返った。

 そして「今もやっぱり変わらない。いろんなことを想像しながら、まだまだ先のことを想像しながら歌う。ずっといつまでも変わらない気がします」と伝えると、大森は「友だちから始まっている感覚が変わっていない。それがまたうれしい」と笑顔を見せた。

 そんな前向きなトークに、同局・鈴木奈穂子アナウンサーが、「博多華丸・大吉」に向けて「お2人も30年以上ずっと一緒ですけど、変わってない…?」と話を振ると、博多華丸は「ここからは置きにいきますよ」と宣言。「無事に着陸したいのよ」とぶっちゃけ、笑いを誘っていた。

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