「セント・フォース」アナウンサーが企業広報の一員になる新サービス「OWNED CASTER」を始動

[ 2026年5月8日 13:00 ]

「セント・フォース」が始める新サービス「OWNED CASTER」
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 大手芸能事務所「セント・フォース」が8日、プロアナウンサーが企業の広報チームの一員として専属参画するサービス「OWNED CASTER(オウンドキャスター)」を始動させた。新規事業立ち上げや成長戦略を手がける「BLUE MONSTER」との共同事業となる。

 同サービスでは、アナウンサーが企業の広報チームの一員として定例会議などにも参加する。企業を深く理解した上で、広報やIRにおける戦略助言や企業イベントでの直接的な情報発信の業務を担っていくことを目指す。

 開発の背景には、アナウンサーの持つ「伝える力」を企業コミュニケーションの継続的なインフラとして生かす考えがある。これまでに多かった一過性のタレント起用とは一線を画すものになりそうだ。

 事務所によると、立ち上げから参加するのは10人。「第2陣、第3陣と、キャスターの層をより厚くして、さまざまな企業様の課題と向き合っていけたらと思っています」とコメントし、次第にサービスを拡大していく模様だ。

 メンバーの1人である中田有紀は「企業の広報チームの一員になるということなので、これまでの知識や経験を生かしてチャレンジしたいと思い、参加することにしました」と「OWNED CASTER」への思いを明かした。「どんな企業のどんなビジョンに出会えるのか、楽しみにしています!」と新たな試みに期待を寄せた。

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