「VIVANT」10日連続“意味深投稿” 一挙4人が登場!「別班」の4人か 説明なしの投稿続く

[ 2026年5月8日 12:15 ]

TBS日曜劇場「VIVANT」公式X(@TBS_VIVANT)から

 TBSの日曜劇場「VIVANT」の公式SNSが8日に更新され、主要キャラクターとみられる人物のイラストが公開された。これで10日連続で、説明が一切ない“意味深投稿”が続いている。

 同作は俳優・堺雅人が主演し、2023年に大ヒット。7月から異例の2クール連続で続編が放送されることが決まっている。

 この日の投稿は一挙4人のイラストで、前作に登場した別班と思われる人物たち。主人公・乃木憂助(堺)らと共闘し、日本の平和を陰で守る別班員4人で、高田明敏(市川笑三郎)、和田貢(平山祐介)、廣瀬瑞稀(珠城りょう)、熊谷一輝(西山潤)と見られる。

 この投稿にネットでは「一気に4名が!」「これは誰なんでしょうか」などの声が寄せられている。

 VIVANTの公式SNSでは、説明が一切ない謎のキャラクターのイラスト投稿が続いている。4月29日から5月1日までの投稿は、黒ずくめの服装の人物が手にワイングラスを持つイラスト、全身黒のタイツを着た短髪茶髪の男性のようなキャラクターがウインクしているイラスト、胸にダイナマイトのようなものを仕込んだ白髪の男性が万歳している姿のイラストと正体不明の人物が登場している。

 5月2日の投稿は前作出演者の「ドラム」とみられるイラスト。3日の投稿は黒髪短髪でヒゲをたくわえた男性のイラストで、体には入れ墨が入り、タンクトップ姿で手裏剣のようなものを手にしている。4日の投稿は頭に黒スカーフを巻いた女性が怒っているようなイラスト、5日の投稿は迷彩服を着たスキンヘッドの男性のイラスト。6日はグリーンのTシャツ、濃緑色の長ズボンとミリタリー系を思わせる服装に身を包んだ、二重のたれ目が特徴的な若い男性のイラスト、7日は赤いパーカを着てポシェットを袈裟懸けにしている女性のイラストだった。

 前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。

 続編の物語は前作のラストシーン、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケ、乃木たちを待ち受ける次なる任務など、新章ではこれまでの謎と謎がつながり、さらに深まっていく。

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