たかまつなな“サポーター募集”が物議「耳が痛いものもあった」誹謗中傷には「厳しく対応していく」

[ 2026年4月30日 21:43 ]

たかまつなな公式インスタグラム(@takamatsunana)から

 タレント・たかまつなな(32)が30日までに公式YouTubeチャンネルを更新。自身が創立した「株式会社 笑下村塾」がマンスリーサポーターを募集した件が物議を醸していることについて言及した。

 設立10周年を迎えた同社だったが、たかまつは「今年、一番大きな契約がなくなり、事業を縮小に踏み込まざるを得ない状況となってしまいました。多角的な事業構造を作れなかったことや、私の経営力不足で本当に悔しいです」と報告。

 そこで「なんとか活動を続けるため、マンスリーサポーター100人を目指すキャンペーンを始めました」とし「笑下村塾の『続けられる基盤』を一緒につくっていただけませんか。ぜひこちらから、登録してご支援いただけますと幸いです」と呼びかけていたが、この告知が物議を醸していた。

 この件について、たかまつは「耳が痛いものもあった」とし、改めて動画で真意を説明。また誹謗(ひぼう)中傷も寄せられているといい「過去、そういうものについては開示請求をしまして、損害賠償金をいただくこともございました。批判はいいけど、誹謗中傷はだめだと気を付けていただきたいなと。そこは厳しく対応していきたいと思います」と語っていた。

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