高橋克実 舞台初日での大失敗明かす 自虐ツッコミも「どうするんだじゃねえよ。お前だよ」

[ 2026年4月30日 21:05 ]

高橋克実
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 俳優の高橋克実(65)が、28日放送のBSテレ東「和田明日香とゆる宅飲み」(火曜後10・00)にゲスト出演し、舞台での失敗談を明かした。

 新潟から上京し、大学中退後に劇団離風霊船に入団。俳優への道を歩み始めた。フジテレビ系ドラマ「ショムニ」での上司役で一躍、人気俳優の仲間入りをしたが、舞台を長く主戦場にした。

 それだけに「舞台の間違いの話だったら、(放送が)2週またぎになりますよ。数限りなくありますよ」というほど、失敗の経験はあるという。

 料理研究家でタレントの和田明日香からは「カバーしきれなかったことはありますか?」と問われた。高橋は「カバーしきれなかった時は、泣き出したりしましたね、舞台で」と返答。「泣きながら袖にはけて、スタッフが台本を渡して、それで戻るみたいなことはありました」と振り返った。

 和田は「そういう時って、怒られるんですか?よくあそこでリカバーしたみたいな感じに…?」と質問。高橋は「リカバーになってない。俺の場合は、リカバーになってないです」と返した。

 舞台初日の大失敗も明かした。「めちゃくちゃいい登場をして、強い、かっこいい役だったんですよ」。ところが、その直後にせりふが豪快に飛んだという。

 「客席を見たら、全くせりふが分からなくなっちゃって、そこから1分近く、ただ笑ってました。古田新太君演じる、キョウゴクという役名だけを思い出して、“どうする!?どうするんだよ、キョウゴク!”って。それでまた笑うの。“はっはっはっは!”って」

 恥ずかしい失敗に、「どうするんだじゃねえよ。お前だよ」と、当時の自分にツッコミを入れていた。

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