辻本茂雄「アドリブ入れすぎた」 GW恒例“茂造祭り” 初日から1時間半オーバーに苦笑い

[ 2026年4月29日 22:35 ]

公演「天使の茂造」の初日を迎えた吉本新喜劇・辻本茂雄
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 吉本新喜劇の辻本茂雄(61)が29日、大阪市内で舞台「天使の茂造」(4月29日~5月5日)を開催。アドリブ満載で予定を1時間29分オーバーした3時間半公演。「アドリブを入れすぎました。すみません」と辻本は苦笑いした。

 昨年まで14年間、京都の祇園花月でゴールデンウィーク中に開催してきた恒例「茂造祭り」を初めて大阪・梅田のサンケイブリーゼに舞台を移した。客席数は502から912席へ拡大。それでも満席となり「アドリブも盛り上がった。計算通りおもしろかった。お客さんにも喜んでいただけたでしょう」と目を細めた。

 演目は笑いあり、涙ありで過去に大好評だった「天使の茂造」。コロナ禍の23年に初演。今回は新キャストを迎え、台本も一から書き直したが、辻本はこれまで通り、茂造じいさん、天使など一人で三役を演じた。
 

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