石井裕也監督が将来性を高く買う16歳女優とは「ほんと大型新人だと思う。かなり行くんじゃないですか」

[ 2026年4月25日 05:00 ]

大阪市内で舞台あいさつした石井裕也監督
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 女優の綾瀬はるか(41)と映画監督・石井裕也氏(42)が24日、大阪市内で主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」(公開中)の公開記念舞台あいさつを行った。

 終盤には、サプライズでビデオメッセージが届いた。女優・西川愛莉(16)からで、「綾瀬さんと妻夫木(聡)さんの娘役としてご一緒させていただいて、最初はすごく緊張していたんですけど、お二人の温かさに何度も救われて、毎日現場に行くのが楽しみでした」などと感謝した。

 現在は海外留学中という“娘”の変化に、綾瀬は「大きくなられましたね!髪の毛も…」と声を上げた。共演当時についても「すごいしっかりされていてね…ほんとにすばらしかったです」と振り返った。

 石井監督も「彼女は堺市出身」と、本人に代わって地元・大阪の観客にアピール。「ほんとね、大型新人だと思いますよ」と称賛した。

 「そんな緊張とかもしてなかったですよね」と言う石井監督に、綾瀬も「してなかったですよね。(西川のメッセージを見て)今、え?緊張してたの?と思った」と現場での度胸に太鼓判。石井監督は「かなり彼女は行くんじゃないですか?」と将来性を高く買っていた。

 西川は2009年12月9日、大阪府生まれの16歳。22年、第9回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞し、芸能界入り。25年公開の映画「君の顔では泣けない」(監督坂下雄一郎)で映画初出演を果たした。

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