ブラマヨ吉田 グラビアアイドルの悩みをバッサリ DMの迷惑行為に「その気にさせてんのやろ?」

[ 2026年4月23日 15:41 ]

ブラックマヨネーズの吉田敬
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(52)が22日深夜放送の読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜0・59)に出演。迷惑なファンへの対応策を提案した。

 視聴者から寄せられた悩みに、吉田と「霜降り明星」粗品が解決策を提案する同番組。この日は、アイドルとしてグラビア活動もしているという30代のパチスロライターの女性から、SNSのDMに卑猥(ひわい)な写真や動画を送ってくる相手を懲らしめたい、という相談だった。

 粗品は、こちらも他の男性の卑猥な写真を送り返すという案を出しながら「それは犯罪なんかなぁ」と困惑。吉田は、送られて来た写真の適当な部分に丸を付け、「ガンの可能性があります」と指摘する方法を勧めた。

 相談者いわく、警察に相談しても「不快感」だけでは動いてくれず、相手のアカウントをブロックすると、アイドルグループの他のメンバーに被害が及ぶことになり困っているものの、華麗な反撃で「1本取りたい」という心境だそう。

 そのため吉田は「インスタの返事一つで、相手にダメージを与えるっていうのは…ひょっとしたら人類最強の敵かも分からへん」と構えたが、相談者がグラビア活動もしていることから「そういうのが目的ちゃうの?」「“おいしくいただいてます”はアカンの?」とヒートアップした。

 あくまでも仕事で「“報告”はいらない」という相談者に、吉田は「その気にさせてんのやろ?」と“追求”。「あなたのそのセクシー写真さえなければ、こういうことが起こらなかったんじゃないんですか」と盛り上げたものの、「まあな…どう考えてもその男が変やよな」と本音を漏らした。

 しかし自身のグラビアに対して「反応されへんよりは、どうなんですか?」との質問に、相談者が「DMよりもコメントとかで、“セクシーだよ”とか“いいね”のほうがうれしい」と答えると、吉田は「なるほどな」と納得。

 そのため「“みんなは言語化して送ってくれてるよ”って送ったらどうやろね」とも伝えたが、結局相談者には、初めの“ガン指摘”が刺さったようで、吉田は「ちょっとアレやな、エピローグが長すぎたな」と反省していた。

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