塚地武雅 フジテレビに伝わっていた「8年周期説」とは 法則に当てはまらずも番組レギュラー決まったワケ

[ 2026年4月23日 15:16 ]

塚地武雅
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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅(54)が22日放送のフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。かつて同局に伝わっていた“法則”を明かす場面があった。

 賞レースについて問われた塚地は、レースに出る以前からネタ番組に多く呼ばれており「『エンタの神様』っていう番組とか、60本近くネタやったりしていたんですよ」と回顧。「だから賞レース始まる前にもうネタ尽きてて。もうそのやつに参加できないぐらい疲弊してましたね」と続けた。

 そんな中、バラエティー番組「はねるのトびら」への出演が決まったが、経緯について「8年周期説っていうのをフジテレビは唱えていて」と当初はオーディションを受けることができなかったという。

 「8年周期説」とは「(ビート)たけしさんの8つ下が(明石家)さんまさん、さんまさんの8つ下がダウンタウン、ダウンタウンの8つ下がナインティナイン」と8年ごとにスターが誕生するというもので、番組のオーディションは「それでその8つ下の子たちを探そうっていうオーディションだったんですよ」と打ち明けた。

 そのため「僕、ナイナイさんと同い年なんですよ」とオーディションを受けることができなかったと言い、「呼ばれなかったなと思って、浅草の寄席でお客さん3人ぐらいの前でしっかりネタやっていた」と振り返った。

 するとその3人の客の1人が「はねるのトびら」のディレクターだったとし、「“あいつらオーディション呼べ!”ってなって、オーディション行くことができて、『はねる』のメンバーになったんです」とぶっちゃけた。

 さんまは「これはお前が呼んだのか、運なのかな?こっちのエネルギーなんやと思うねんけれど」と感心していた。

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