長嶋一茂 “世界の王”誕生の思い出語る「千円札が降ってきて」衝撃告白もまさかの“ダメ出し”

[ 2026年4月20日 22:42 ]

長嶋一茂
Photo By スポニチ

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が20日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演。“世界の王”が誕生した瞬間に立ち会ったことを振り返った。

 この日は「日本プロ野球ホームランSP」と題し、さまざまなホームランを特集。ドラマチックホームランとして、王貞治の世界新記録となる通算756号ホームランが取り上げられ、一茂少年はその瞬間を球場で見守ったことを明かした。

 親戚のおじさんと「一塁側ベンチのちょっと後ろの方で見てた」という一茂。「(756号ホームランを)打った後に僕の後ろに座っていたおじさんが千円札を何百枚かバーッて巻いたんですよ」と衝撃の出来事を明かした。

 「千円札が降ってきて、僕何枚かくすねて帰ってきました」と告白。スタジオがざわつく中、「ただ、千円札っていうのがね、後から考えたら少しケチだったかなと」と“ダメ出し”し、笑わせていた。

「長嶋一茂」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月20日のニュース