山之内すず「母の交際相手と暮らしていた」 幼少期の複雑な経験明かす 帰宅前には「一回、泣いて」

[ 2026年4月19日 16:56 ]

山之内すず
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 タレントの山之内すず(24)が、19日までに配信された「ABEMAエンタメ」の企画「Re:MAKE ―拝啓 あの頃の君へ―」に出演。壮絶な小中学生時代を告白した。

 2001年10月3日に兵庫県神戸市で誕生した山之内。物心がつく頃には両親が離婚しており、幼少期はシングルマザー家庭で育ったことが明かされた。

 小学生時代は「一番、心の揺らぎが大きかった」とし、「小学校を上がるまでは祖母と母と兄と4人で暮らしていて、小学校に上がってしばらくしてからは、母と母の交際相手と兄と4人で暮らしていました」と告白した。

 当時の母の交際相手と同居するという複雑な環境について「当時からいろいろと思うことはあったんですけど、自分の思っていること、本心を口にしちゃいけないというか。その方(母の交際相手)のおかげでいろんな経験もさせてもらいましたけど、子どもなりにいろいろと抑圧された環境ではあったなと思います」とした。

 そういった環境で育ったため、「物心がついた時から、周りからの見られ方というか、“どういう風にいてほしい”というのを敏感に感じてしまうような子供ではあったと思います。明るい子でいなきゃいけない」とし、小学校の下校時には、「マンションの下で大好きな音楽を大音量で聴いて、一回、ぶわって泣いて“よし、頑張ろう”と言って家に帰っていたのが、もう本当に忘れられない。(当時は)頑張っていたな」と振り返っていた。

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