小手伸也 実はライバル視している業界人を実名告白「ちょっと似ていると…僕の仕事を取らないで、って」

[ 2026年4月18日 16:37 ]

小手伸也
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 俳優の小手伸也(52)が18日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演。実はライバル視している業界人を明かす場面があった。

 自身もドラマ出演の多い富澤たけしが「芸人がこうやってたまにドラマ出るのって見ていてどういうふうに感じるんですか?」と質問した。

 小手は「本当に不思議なんですけど。芸人の皆さんがドラマの現場に来ると、必ず凄く恐縮されるんですよ。自分の本当の居場所じゃないみたいな。でもそれは裏を返すと僕らも同じ。俳優がバラエティー番組とかに出させてもらう時に、やっぱり同じように緊張するんですよ。僕らの畑じゃないというか」と吐露した。

 「“どこまでやったら芸人さんのお邪魔じゃないのかな”とか。“面白いことを言わない方が、いや、言って助けてもらった方がお互いのお仕事になるのかな”とか。凄いめちゃくちゃ考えますよ。やりすぎはよくないし、やらなさすぎもなんかちょっとスカしているみたいな感じで嫌だし、やっぱり全力は尽くしたいな、みたいな」と小手。「同じ気持ちだと思います、俳優さんが現場にいるとき、芸人さんの現場にいる時。だから、そんなに僕はそんな緊張している手前アレですけど、そんなに緊張しなくていいのにな、と思ったりします」と話した。

 さらに、伊達は「ポッと出の芸人がドラマとか出ているのを見ていると、“お前もうこの位置来ているのか”みたいな」。富澤も「自分が出ることによって1人役者さんの枠を奪っているんじゃないか、っていう気持ちがあるから、申し訳ない」ともらした。

 すると、小手は「全然思わないです」とキッパリ。「やっぱり僕、主催としてオーディションを受ける側ではなく、取る側もやったりするんですけど、どうしてもキャリアとかよりもその瞬間の爆発力とかピュアさみたいなのを見て、“この人はこの役に合っているかも”みたいなことって往々にしてある。だから、そういう現場に芸人さんがいらしても“芸人さんのこの良さをあの役に活かせるから抜てきされたんだ”って思える」とした。

 ただ、最近気になることもあるようで「役を取られたとかはないですけど、最近、元テレ東のプロデューサーの佐久間宣行さんが割といろいろとCMとかでお芝居してたりしていて」とライバル視している業界人を実名告白。「僕それに関しては、キャラクターがちょっと似ていると言われるところがあるから。僕の仕事を取らないで、って。出役として、そちらに取られてしまうと」と話した。

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