小手伸也 同じ歳だけどどうしても敬語を使ってしまう超大物俳優「もしストレートに早稲田に入れていたら」

[ 2026年4月18日 16:15 ]

小手伸也
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 俳優の小手伸也(52)が18日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演。同じ歳だけどどうしても敬語を使ってしまう大物俳優を明かした。

 芸歴について話をする中、小手は「2001年の木村拓哉さんの『HERO』が初ドラマで、自分自身の劇団を旗揚げしたのが98年。で、人様からお金を頂くようなことをし始めたのが、94年とかそんなもの。どこをスタートにするのかっていうのが結構微妙なんですけども。演劇歴自体はやっぱ30年ぐらいは」と話した。

 演劇に興味を持ったのは高校2年生の時に、演劇部の助っ人で参加したのがきっかけだったといい、「その時にちょっとハマってしまって、“あ、面白いな”と思って」と小手。「高校の演劇部にその大学の演劇サークルから“高校生はタダで見せてあげよう”っていう無料招待DMみたいのが送られてくるんですね。その中に早稲田大学演劇倶楽部っていうサークルの招待DMがあって、そのチラシが『カムカムミニキーナ』という劇団の八嶋智人さんとか。直のサークルの先輩なんですよ。それきっかけで、同じサークルで勉強したいと思って目指したんですよね、早稲田を」と明かした。

 結局、2年浪人して早大に進学。伊達みきおが「よっぽど行きたかったんですね」と感心すると、小手は「よっぽど行きたかった。でも、よくよく入ってみたら、演劇サークルはインカレサークルだということが判明して。(どこの大学でも)良かった。無理しなくて良かったんですよ。もったいなかったですね」と笑った。

 「堺雅人さんがちょうど同い年なので、もしストレートに早稲田に入れていたら、胸張って同期って言えるんですけど、感覚的には僕の1年生の時に3年生だったので。どうしても今会っても敬語が抜けない」と苦笑した。

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