小手伸也 「僕自身もドッキリに」人気コンビ復活劇の舞台裏「三度見ぐらいして“あれっ!?”て」

[ 2026年4月18日 15:38 ]

小手伸也
Photo By スポニチ

 俳優の小手伸也(52)が18日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演。お笑いコンビ「アンタッチャブル」の復活劇について語った。

 2019年11月29日放送のフジテレビ「全力!脱力タイムズ」で10年ぶりにコンビ復活したアンタッチャブル。放送では、柴田英嗣と、山崎弘也役を務めた小手が漫才を披露。しかし内容はグダグダで、小手は「くりぃむしちゅー」有田哲平から叱責(しっせき)を受け退場。ここで有田が呼び戻しに動くが、連れてきたのは“本物”の山崎。柴田と山崎が10年ぶりの漫才を繰り広げる、といった流れになっていた。

 この放送について、「僕自身もドッキリにかけられていたんで」と小手。「僕は仕掛け人として、まあ有田さんから直々にオファーを頂いて。“頼む、本当に5分でいいから時間をくれ”って言われ続けていて。で、僕がもらった台本では、アンタッチャブルのファストフードのネタをちょっと途中でトチって怒られて、一旦ハケる。そしたらその後に、コウメ太夫さんが登場することになっていたんですね。“あ、そうか”と思って。それで一旦ハケて、控え室で待っていたら、目の前をザキヤマさんの扮装した人が横切ってったんですよ。“コウメ太夫さん、メイク落として本当ガチで寄せてきたんだな”と感心して見てたら、三度見ぐらいして“あれっ!?”てなって。“本人だ!”って。そしたら柴田さんが“うわあー!”ってなって。“ああ、すごい瞬間に立ち会った”と」と振り返った。

 この告白に、富澤たけしは「知らされてなかったんですか?」と驚き。小手が「聞かされてなかったです。本当に」と返すと、自身も何度も同番組に出ている伊達みきおは「めちゃくちゃだからあの番組。本当に。凄いですよ」とぶっちゃけ。

 「打ち合わせ通り一個もないんだから。打ち合わせはある。何かわかんないけど、結構長めの打ち合わせ。一切、何も関係ない。台本もあるんだよ。本当面白いですね、有田さんの企画力ね」と続けると、小手は「あれ以来あんまり有田さんに、呼ばれなくなった。僕の役目は終わった、って。寂しいですけど」と苦笑した。

この記事のフォト

「サンドウィッチマン」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月18日のニュース