まちゃまちゃ30周年 同じ病院生まれの同級生「氣志團」綾小路翔との絆語る「どんどん似てきた」

[ 2026年4月17日 05:00 ]

イベントのポスターを持つまちゃまちゃ
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 お笑いタレントのまちゃまちゃ(49)が16日、都内で周年ライブ「まちゃまちゃ30年祭&生誕祭【独身披露宴】」(5月7日、東京・Zepp Shinjuku)の取材会を行った。「同期も相方もおらず、30年間頑張ってきた自分へのご褒美」と開催への意気込みを語った。

 当日は50歳の誕生日で親交のある綾小路翔(49)らが所属する「氣志團」らがゲストとして駆けつける。綾小路とは千葉県君津市立周西(すさい)中学校の同級生で、生まれた病院、血液型、星座も一緒。現在も「マブダチ」という仲だ。上京し始めた頃に同じ荻窪に住んでいた縁もある。

 まちゃまちゃは「異性で良かった。あともう少しでわれわれは、おじさんとおばさんで入れ替わる瞬間が来ると思う。近いところまでは来ているので、それまで長生きしたい。周りからはきょうだいに間違われる。なんなら綾小路のお母さんに“まちゃさん、どんどん似てくるわね。生まれた病院が一緒だからかしら”と恐ろしいことを言われる」と笑った。

 25周年はコロナ禍にあたり、思うように活動ができなかった。今回はリベンジの思いも込め、氣志團の他にもギターウルフ、怒髪天、ピーズ、ニューロティカがライブに参戦する。当初、コンセプトは生前葬か披露宴で迷っていたというが、綾小路の「生前葬はまだ早い」という鶴の一声で披露宴に決定。「踏みとどまったのは綾小路の一言でした。彼らのおかげで今回ゲストに来てくれるニューロティカとも仲良くなれた。東京出てきて綾小路に会った1996、97年のことが今につながっている」と友人がもたらした縁に感謝した。

 50代突入を前に健康への意識も高まっている。「とにかく健康だけ。体と頭に気をつけたい。あとはちょっとでも長続きできるように声を守る。やれるところまでやりたい」。その目は穏やかに次を見据えていた。

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