M-1王者たくろう 高校生漫才日本一決定戦の応援アンバサダーに就任 赤木裕は出場者へスパルタエール

[ 2026年4月2日 20:50 ]

会見に出席した(左から)「ドンデコルテ」の小橋共作、渡辺銀次、「たくろう」の赤木裕、きむらバンド、「めぞん」の吉野おいなり君、原一刻(撮影・塩野 遥寿)
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 昨年のM-1グランプリで優勝したお笑いコンビ「たくろう」が、高校生の漫才日本一を決める「ハイスクールマンザイ2026」の応援アンバサダーに就任し、2日、都内で会見を行った。

 同大会は今年で24回目の開催。きょう2日午後8時からエントリーが開始。決勝大会は8月23日に千葉・よしもと幕張イオンモール劇場で行われる。

 きむらバンド(36)は「アンバサダーではありますが、若い子たちのエネルギーを僕らもいただいて、一緒に頑張りたい」と意気込み。赤木裕(34)は高校生へのメッセージを求められると「漫才って気軽に手出せるもんじゃないんで、ほんまに気合い入れてね」と、ネタ中でのたどたどしい口調のキャラクターとは裏腹なスパルタキャラがさく裂。「ネタ作りは脳みそから血が出るくらい考えろ」と熱いメッセージを送った。

 するときむらは「ごめんなさい。今の言葉は“なんであんなスパルタ親父から生まれて来たんや”と思うくらい、赤木のお父さんがスパルタなんです」と説明。「僕とトイレで横になったときに“お前な、脳みそから血出るくらい頑張れよ!”と言われたんです」と続け、赤木は「お父さんの教えです。漫才作るには脳みそから血ださなければいけない」と熱を込めた。

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