有働由美子 新番組でレコーディングに挑戦も「醜態を…」「結果的に2回くらい通しで歌ったら」

[ 2026年3月27日 18:48 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(57)が27日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)にパーソナリティーとして生出演し、歌のレコーディング挑戦について語った。

 4月7日スタートのTBSドラマ「時すでにおスシ!?」(火曜後10・00)に出演することが決定。初の本格女優業では、転ぶ演技に四苦八苦したことを明かした。

 さらに30日からは、テレビ朝日系で、健康をテーマにした新番組「有働由美子の健康案内人!」(月~金曜前9・55)もスタート。「ここでも醜態をさらしております」と打ち明けた。

 シニアがこつこつ続けられる健康をテーマにした番組。番組の最後には体操コーナーを設け、転倒を予防する体操などを紹介する。

 番組では、リズムに合わせて体を動かせるよう、ラジオ体操のような楽曲を作ることになったという。ところが、ここでネックになるのが予算。「体操というか、ダンスとかをやる会社に行って、いろいろ聞いたんだよね。結構お金かかるねって。音楽作るのとか、体操を開発するのとか」。そこで、番組で曲を自作することに決めたという。

 楽曲は、著作権が切れて無料で使えるものを使用。「自分たちでやろうって言って。ただの音楽、何がある?って言って、クラシック音楽がいいらしいって」。運動会の徒競走などで使われる「クシコスポスト」をベースに、作詞も自分たちで行った。

 アシスタントの熊谷実帆アナから「ミュージシャン活動もやっておられる…?」と振られると、有働は急に「まあ、そうかな?」と鼻高々な様子。「歌手って、自分の言いたいことだけじゃダメじゃないですか?音だけじゃなくて、皆さんに体操してもらわなくちゃいけないってことと、体を動かすとか。そのへんのテクニック?歌手活動としては難しかったかなって」と、気取った口調で続けた。

 歌うのは有働で、レコーディングも行ったという。「レコーディングとかも、レコーディングスタジオを借りて、ミュージシャンというか、音楽のテクニシャン…スタジオにいる人、何て言うの?」。エンジニアという単語をど忘れしながらも、「“ファーストテイク(一発録り)で行きたいなとか言ったんですけど、結果的に2回くらい通しで歌ったら、“1小節ずつ録っていきましょう。それじゃないとお前、耐えられないよ”って。細切れで」と笑わせた。

 収録スタッフからの歌の評価は芳しくなかったようで、「その方に“好感度の高い音痴”って言われました」とぶっちゃけた。

 番組では、完成した楽曲が流された。有働は「有働由美子さんで、『100+体操』。デビューシングル、お聴きいただきました」と、落ち着いた口調で曲紹介した。

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