アンタッチャブル、冠番組が異例の“復活”!地上波再レギュラー化、カンテレ「―やらせてもらってます」

[ 2026年3月27日 18:40 ]

カンテレの冠新番組を発表したアンタッチャブルの(左から)山崎弘也、柴田英嗣
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 カンテレは27日、大阪市北区の同局で4月改編記者発表会を開き、お笑いコンビ「アンタッチャブル」がMCを務める番組の“復活”を発表した。

 タイトルは「アンタッチャブルでやらせてもらってます」(4月18日スタート、土曜深夜24・45、関西ローカル)で、山崎弘也(50)と柴田英嗣(50)がゲストとやりたいことをやっていく自由奔放バラエティー。

 元々、20年に放送された単発番組「パンドラTV」を起点に「ひらけ!パンドラの箱 アンタッチャブルTV」が23年4月から全国ネットのレギュラー番組として放送。24年4月に「アンタッチャブルの早速行ってみた」にタイトルと内容を変更したが、同年10月改編で地上波放送を一度は終えた。

 ただ、番組公式YouTubeの登録者数が10万人を超えていたこともあり、25年6月にYouTubeで「みんなの力を作っていく番組」として復活。さらに今年2月に地上波の単発番組「アンタッチャブルもわざわざ食べに行ってみた」を放送し、今回の地上波レギュラー新番組としての“復活”に繋がった。YouTubeチャンネルも継続するため、両方で楽しむことができるようにするという。

 会見に出席した山﨑は「本当にありがとうございます」と感謝いっぱい。その隣で柴田は「何の緊張感もないですが…」と言って報道陣を笑わせた。

 番組では山崎と柴田がゲストのゆかりの場所や行ってみたい場所を訪れ、食べたり飲んだりしながら、視聴者の声も参考に様々な企画に挑戦するという。

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