DJ KOO 都立高校で特別授業「失敗してもいい。やることの方が大切」生徒にエール、父目線の言葉も

[ 2026年3月16日 16:07 ]

特別授業を行ったDJ KOOと都立葛飾野高校の生徒たち(撮影・井利 萌弥)
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 TRFのDJ KOO(64)が16日、東京都立葛飾野高校で特別授業を行った。

 自身の体験談を通じて子供たちに「才能や夢を信じる力」の大切さを伝える出張授業プログラム「avex class」の特別版。今回は、avexが主催する「全国高等学校ダンス部選手権(DANCE CLUB CHAMPIONSHIP/以下DCC)」の第13回決勝大会で「DJ KOO賞」に選ばれた同校で、DJ KOOが直接生徒たちに講義した。

 DJの枠を飛び越え、バラエティ番組など幅広く活躍している自身の経験を踏まえ「失敗してもいいと思います。失敗よりも、やることの方が大切だし、何か好きなことがあったら、好きなことを追求していくことで、今は超えられない何かが、後から付いてくると思います」と熱弁。DJの仕事を始めたきっかけや、TRFのプロデューサーである小室哲哉氏との出会いなど、自身が歩んできた道を振り返りながら、高校生にエールを送った。

 生徒からは「卒業までの期間で何をしたらいいか」といった質問も。「勉強!勉強といっても、テキストだけじゃなくて、いろんなことに興味を持ってみましょう」と答えたDJ KOOだが「あ、そうだそうだ。身の回りの友達に相談すること。ご家族の皆さんにも相談してください」と、娘を持つ父としての目線でもアドバイスした。

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