萩原利久 “大人になった”と感じる瞬間を告白「一気にゴールまで」

[ 2026年3月16日 21:04 ]

舞台あいさつした(左から)四宮義俊監督、萩原利久、古川琴音
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 俳優の萩原利久(27)と女優の古川琴音(29)が16日、都内で声優を務めたアニメ映画「花緑青が明ける日に」(監督四宮義俊)の公開御礼舞台あいさつに登壇した。

 町の再開発のために立ち退きを迫られた老舗花火店場を守るため、主人公とその幼馴染が幻の花火「シュハリ」の完成と打ち上げに挑む物語。

 2人にとっては声優初挑戦となった同作は、第76回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に、日本のアニメでは「千と千尋の神隠し」と「すずめの戸締まり」に続いて選出された。

 物語の内容にちなみ、「大人になったと感じる瞬間」を聞かれた萩原は「個人的には大人買いしてるときが一番“自分大人になってるな”って」と笑みを浮かべながら回答。「小さい頃ははいっぱいある中で“これ一個!”だったのが、今はそろえられるまで買う。漫画も一気にゴールまで買っちゃうみたいな。大人になったなと思います」とはにかんだ。

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