TBS「クレイジージャーニー」深夜枠に引っ越し放送継続 4月から毎週月曜午後11時56分開始に

[ 2026年3月16日 22:57 ]

クレイジージャーニーMCのバナナマン・設楽(左)と小池栄子
Photo By 提供写真

 バナナマンの設楽統(52)と女優の小池栄子(45)が司会を務めるTBSの紀行バラエティー「クレイジージャーニー」(月曜後10・00)の2時間スペシャルが16日に放送され、4月から放送時間を変更し、毎週月曜の午後11時56分から1時間の放送になることが発表された。深夜枠に引っ越し後の初回は4月6日。

 番組の最後に、設楽から「視聴者の皆様に大事なお知らせがございます!」とアナウンス。「クレイジージャーニーは11年放送してきましたが、このたび、枠をお引越しして、月曜日の夜11時56分から毎週1時間の放送になります!」と発表された。

 同じく小池も「ファンの方はホッとしてくれたかな!?元々は深夜に放送していた番組なので、そこにまた戻るという形です!」とコメント。さらに設楽から「今後も世界を飛び回るクレイジーなジャーニーの姿をお届けします!」と、番組が今後も変わらぬスタイルを続けることが告げられた。

 先日、深夜枠第1弾の収録が行われ、収録後に小池は「放送時間が10時台になって、ほっこりする内容が増えて、そっちに慣れていたから、久しぶりの深夜の内容は精神的に響くものがあって、“こんなにディープな内容だったな”って思い出した!より刺激が強くなってる!」と、クレイジー度がアップした内容に驚いた様子。

 設楽も「ボディブローのように効いてくる内容だった!面白いので見てください! 『クレイジージャーニー』は続きますので、これからもよろしくお願いします」と、変わらぬ番組の魅力を語った。

 深夜枠に移動してからも、番組最多出演の裏世界ジャーナリスト・丸山ゴンザレスをはじめ、奇界遺産フォトグラファー・佐藤健寿、南アフリカ政府公認サファリガイド・太田ゆか、呪物研究家・田中俊行ら人気ジャーニーが引き続き登場。枠引越し後、第1弾の放送では拷問器具収集家といった未知の世界を紹介する新たなジャーニーが登場。ますます過激に深化した「クレイジージャーニー」に注目だ。

 同番組は2015年に深夜枠でスタート。狂気の旅人(クレイジージャーニー)に密着したディープな旅や過酷ロケで人気を博し、16年にギャラクシー賞も受賞した。不適切な演出が発覚し19年に終了したが、根強い人気から編成された21年の特番の反響が大きく、22年に月曜午後9時枠でレギュラー復活し、23年から現在の枠になった。ダウンタウンの松本人志も共に進行していたが、24年1月の活動休止以降は2人体制になっている。

 今月6日の同局番組編成説明会では、コンテンツ戦略局コンテンツ戦略部長の三島圭太氏が、同番組について「ゴールデンの全国ネットレギュラーという形では終了します」と回答していた。4月からは同枠で新番組「プロフェッショナルランキング」を放送する。

続きを表示

「小池栄子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月16日のニュース