【明日17日のばけばけ】第117話 残り9回 ヘブンなぜミルクホールに?司之介だけが違和感を覚える

[ 2026年3月16日 08:16 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第117話。ミルクホールにて。トキ司之介(岡部たかし・左)と話すヘブン(トミー・バストウ)(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は17日、第117話が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 レフカダ・ヘブン(雨清水八雲)(トミー・バストウ)はなぜか帝大に行かず、ミルクホールへ。一体、何をしているのか?実はヘブンがミルクホールに通い詰めているとは思いもよらぬ雨清水トキ(髙石あかり)や家族たち。しかし、松野司之介(岡部たかし)だけはヘブンの様子に違和感を覚え、ミルクホールに現れる。司之介は「同じ“におい”」を感じたと語り始め…。

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

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