「ばけばけ」一気10年経過!勘右衛門も“OP異変”53歳ヘブン謎の行動「まさか仕事に…」ネット推察

[ 2026年3月16日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第117話。レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)が向かった先はミルクホールだったが…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は16日、第116話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第116話は、あれから10年が経ち、雨清水トキ(髙石あかり)とレフカダ・ヘブン(雨清水八雲)(トミー・バストウ)は東京の大久保に引っ越し。長男の勘太(ウェンドランド浅田ジョージ)次男の勲(柊エタニエル)松野司之介(岡部たかし)松野フミ(池脇千鶴)クマ(夏目透羽)と幸福な時間を送る…という展開。

 ヘブンは帝国大学英文学科の講師を務め、6年半。この日はブードゥー人形が見当たらない。家族は朝食前、上野勘右衛門(小日向文世)の遺影に手を合わせる。

 ヘブンは出勤前、息子2人に英語のレッスン。トキは相変わらず英語が上達しない。

 ヘブンの月収は400円。車夫は村中(水野智則)。53歳のヘブンは足腰を鍛えるため、途中で人力車を降り、歩いて登校した。

 縁側。司之介は東京は桃源郷のようだ、と語る。帰宅したヘブンも皆のスキップに加わる。

 ヘブンはイライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)に手紙。「前にも伝えたが、体の調子が良いとは言えない。私の父も、今の私ぐらいの歳で亡くなった。イライザ、次こそベストセラーを書くよ。最後の一冊になっても、後悔しないものを」。宍道湖のような夕暮れ。兄弟とクマが童謡「夕焼け小焼け」を歌う。

 ヘブンはまた途中で人力車を降り、歩く。向かった先はミルクホールだった。

 オープニングタイトルバックのキャストクレジット。この日から「雨清水トキ 髙石あかり」「雨清水八雲 トミー・バストウ」「上野勘右衛門 小日向文世」と役名が変更になった。

 SNS上には「あれ?仕事に行ってない?」「我が家は桃源郷。家の外はジゴクなの?」「まさかミルクホールで3時まで時間つぶして帰るパターン?」「ラストサムライ風な遺影」「老けメイクが凄い」などの声。果たしてヘブンはミルクホールで何をしているのか。

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