キンコン西野「プペル」製作費一部を事業投資型クラファンで集めたと明かす 金額に「凄い!」と驚きの声

[ 2026年3月16日 05:01 ]

「キングコング」の西野亮廣
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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が15日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。自身が制作総指揮を務める映画「えんとつ町のプペル~約束の時計台~」の製作費の一部を事業投資型クラウドファンディングで集めたと明かした。

 ゲストの俳優・いしだ壱成は、将来ライフワークとして芸術での地方創生を目指しており、その資金をどう集めたらいいのか?と相談し、西野自身が行ったこととして明かしたもの。

 事業投資型クラウドファンディングとは、支援者に対するリターンは事業の売り上げの一部の分配で、西野の場合は映画がヒットすればするほど、分配が大きいものとなるという。

 西野は「それで集まった金額は、36時間かけて4億8000万円」と明かし、共演者から「凄い!」と驚きの声が上がった。

 「お金を出す側からしても、返礼品いらないんだけどなって結構いらっしゃるんですよ。応援したいだけだから。ただ、その事業がうまくいったら“お金戻ってくるんですか”って」。そのため西野は、映画のヒットに向けて全力で挑戦できたという。

 いしだは、自分が3億円を集めることができるか?と聞くと西野は「自分はどうだったかと言うと、週に4、5日は会食しています。会食で会った人が支援してくださる。ミュージカルをやっていた期間中、25公演あったんですけど、全日程その夜は空けて、1日3軒はしごです。それで関係者の方が来られるから。それくらい覚悟を決めないと、その先は待っていない。そこがめちゃくちゃ重要」と語った。また、会食で会った人に後日連絡をしたら、連絡が取れなくなることはないのか?という疑問には「めちゃくちゃあります。ほぼそれです。何にもならなかった会食がほとんど。でもやる」と地道な行動が大事と力説していた。

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