世界大会連覇の京大卒、美人ポーカープレーヤー・岡本詩菜 これまでの最高賞金告白 税金事情も明かす

[ 2026年3月15日 15:52 ]

岡本詩菜インスタグラム(@shiina_pkr)から

 ポーカープレーヤーの岡本詩菜が14日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。これまでに獲得した賞金について明かす場面があった。

 岡本は世界最高峰のポーカーイベントWorld Series of Poker (WSOP)の「Ladies Championship」で23年に準優勝を果たし、鮮烈な世界デビュー。翌24年に初優勝して日本人女性初のブレスレットを獲得。今年も連覇を成し遂げ、世界ポーカー史に残る偉業を達成した。

 そもそも京都大学を卒業後、外資系の証券会社に就職。10年ほど営業職を務め、そこからプロポーカープレーヤーに転身した。ポーカー歴はわずか6年だといい、プロに転身してからまだ3年ほどだという。

 「博多華丸・大吉」の博多大吉から「賞金すごいですよね、世界大会って。何十億ってありません?」と振られると、岡本は「WSOPって毎年、夏に2カ月開催されるんですけど、2カ月の中で100個ぐらい大会があるんです。1日のもあれば、一番長いのは11日間。(参加費で)1万ドル出して8000人参加するんですけど、それの優勝賞金が15億円ですね」とサラリ。

 大吉や松岡昌宏が「15億円!?」「参加費一万ドル」と目を丸くする中、岡本は「トップ15%の人が賞金を分け合うんです。85%の人は150万円を失って終わり」と苦笑。「11日間。敗退するまではずっと。優勝するまで走り続けたら11日間です。1日12時間ぐらい、休憩含めて12時間。1ゲームは2分くらいなんですけど、それをずっとくり返す」とその過酷さを明かした。

 松岡は「ちなみに、お話しづらいかもしれないですけど。岡本さんが獲得した最高賞金はおいくらですか?」と聞くと、「去年のWSOPで、2800万円くらいです」と岡本。松岡らが驚く中、「(大会は)アメリカですけど、いろいろ手続きして、(税金は)日本で支払うことにして。日本で普通に払ってます」と話した。

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