角田晃広 東京03メンバーへの信頼明かす 飯塚には「かなり頼りになる存在」と感謝

[ 2026年3月15日 15:16 ]

<劇場アニメ「パリに咲くエトワール」公開記念舞台あいさつ>舞台あいさつに登場した東京03角田晃広
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 お笑いトリオ「東京03」の角田晃広(52)が15日、都内で劇場アニメ「パリに咲くエトワール」(監督谷口悟朗)の公開記念舞台あいさつに登場した。

 1912年のフランス・パリを舞台に画家とバレリーナを目指す2人の少女が夢に向かっていく姿を描く。角田は声優初挑戦。和食レストランの雇われ店長エンゾを演じた。「キャラ的にも大声を出すことを意識しました」とアフレコに臨む際の心境も明かした。

 起用した谷口監督は芝居よりもマイクの声の乗り方を心配していたというが、問題なくクリア。「ぴったり合わせてくれた。ご本人は心配されていたと思いますが、大筋は特に問題なく収録できました」と評価した。

 イベントでは「苦しかったり、落ち込んでいる時に頼れるもの」という質問でトークが展開された。角田はこれまで苦楽をともにした相方の飯塚悟志(52)、豊本明長(50)の存在を挙げた。「普段は3人でコントをやっていて全国を回っている。その中で頼りになるのは飯塚さん。ネタ中にせりふが飛んだり、噛んだりする中、戻してくれたり、ツッコんだりして笑いに変えてくれる。かなり頼りになる存在」と信頼していることを明かした。豊本については「流れで書きました…」と告白。「どちらかというと、彼はミスをする側の人間」と笑わせた。それでも「機会があれば、3人で見に行きたい」と固い絆をのぞかせた。

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