佐々木主浩氏 予言的中!「長打が魅力なので仕事をしてくれると思う」2番・佐藤輝明が活躍

[ 2026年3月15日 11:22 ]

佐々木主浩氏
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 日米通算381セーブをマークした“ハマの大魔神”こと佐々木主浩氏(58)が15日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会連続の世界一を目指す侍ジャパンの準々決勝ベネズエラ戦についてコメントした。

 ベネズエラ戦のスタメンは、ここまで3試合で12打数無安打と本来の姿を見せることができていなかった近藤健介に代わって「2番・右翼」で佐藤輝明を起用。大谷は「1番・DH」。3番・鈴木、4番・吉田、5番・岡本、6番・村上、7番・牧と“超攻撃的布陣”で大一番に挑んでいる。

 佐々木氏は、2番・佐藤輝明について「宮崎からずっと状態がいいですし、メジャー組が来てからスタメンを外れる場面が多かったんですけど、ここでやっと出番が来たかという場面ですし、長打が魅力なので仕事をしてくれると思う」と“予言”。

 準々決勝の1-2で迎えた3回、1死二塁で直前の大谷が敬遠されて一、二塁とし、佐藤はフルカウントから6球目のスライダーを捉えた打球は右翼線への適時二塁打。阪神選手では初となるWBC決勝トーナメントでの打点となった。

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