市川團十郎「リブート」で日曜劇場初出演 総理の座狙う政治家役 松山ケンイチら大物のサプライズ登場続く

[ 2026年3月15日 04:00 ]

日曜劇場「リブート」に出演する市川團十郎(C)TBS
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 TBSは15日、俳優・鈴木亮平(42)が主演を務める日曜劇場「リブート」(日曜後9・00)の22日放送の第9話から、歌舞伎俳優の市川團十郎(48)が出演すると発表した。

 同作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)という決意をする、うそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。8日放送の第7話では顔が映っていなかったため、SNSなどでは誰が演じているのかが話題になっていた。

 團十郎にとって日曜劇場出演は初。22年に十三代目市川團十郎を襲名してからも初のドラマ出演となる。今回演じるのは、総理の座に就くために政権奪取をもくろみ、そのためにはどのような汚れ役も受ける覚悟を持つ野党第一党の党首。裏社会とのつながりもあり、その行いは善なのか悪なのか。物語の終盤の大きなカギを握る役どころになる。

 本作は、第1話にサプライズ登場した俳優・松山ケンイチ、第6話に出演した女優・吹石一恵など、大物のサプライズ出演でも反響を巻き起こしている。

 ▼市川團十郎 鈴木さんは第一印象から、とても紳士的な方だなと感じました。今回の作品では一人二役という難しい役に挑戦されていて、役の細部にまで配慮されている、とても丁寧な役者さんだという印象を受けました。伊藤(英明)さんは若い頃から知っているので、真剣に芝居をしている姿を見ると、思わず笑ってしまいそうになる瞬間もありました(笑)。実際には彼の方が2歳年上なのですが、今回のドラマでは私が兄役という設定でしたので、年上に見えるよう意識して役作りをしました。具体的には体重を増やすなど、自分なりにイメージを膨らませながら役に臨めたと思っています。お二人と今回ご一緒できたことは、本当に楽しく、嬉しい経験でした。

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