有働由美子 大谷ら欠場のWBCチェコ戦を観戦で大歓喜のワケ「当たりくじみたいなチケット」

[ 2026年3月13日 16:50 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(54)が13日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を観戦したことを報告した。

 有働が参戦したのは、侍ジャパンの1次ラウンド最終戦・チェコ戦。「直前になると、行けない人とかが出て、“チェコ戦のチケットあるよ”って言われて」。急に観戦できなくなった人の代わりに、行ってきたという。

 既にC組1位通過を決めた後の一戦。「チェコ戦に行ったって言うと、みんなが何か、惜しいねみたいな言い方するんですよ。いやいやいやいやいやいや!WBCの日本代表の試合ですよ?っていう」と喜びを口にした。

 また、大谷翔平投手、鈴木誠也外野手らは出場しなかったことも言われた様子。「いやいやいやいやいや!1番・森下、2番・佐藤輝明。最高の試合じゃないですか?むしろ、この4戦の中で一番、最高じゃないですか?っていうか、当たりくじみたいなチケットなんですけど」。大の虎党の有働にとっては、侍ジャパンのユニホーム姿で見る阪神の選手が大の楽しみだったという。

 試合前の練習から、しっかりチェック。「割とベンチに近いところの方だったもんで、大谷選手が見えるんですよね。選手が出てきたら、(他の観客が)ブワーってカメラを構えて、動画を回し始めるんですけど、せっかく生で来てるから、生の目で見たらいいのに、みんな全然生の目で見ないで、ずっと携帯の画面見て撮ってらっしゃるのはいいんですけど…」。そこでも注目の的は、やはり大谷だったという。「大谷選手が動くと、ザーっともう何万人がザーっとそっち側にカメをラ向けるので、佐藤輝明と森下が撮りやすい、撮りやすい。よかったーと思って。私一人でずっと佐藤選手と森下選手を撮ってた」と振り返った。

 試合はチェコが想像を超える健闘で、両チーム無得点が続いた。侍ジャパンは8回にようやく均衡を破り、周東佑京の3ラン、村上宗隆の満塁弾などで一挙9得点。9回、最後の守りも無失点に抑え、9―0で完封勝ちした。

 有働は「日本の攻撃が終わった瞬間に、大谷選手は出てこないってなって、凄い数の人がドーって帰って行ったんですよ」と説明。「いやいやいやいやいや!野球は9回からって言うやんっていう」。さらに「見て、みんな!日本代表の1番と2番が、阪神の選手だよ~?どうしてみんな見ないようかな~?っていう」と、阪神勢の奮闘ぶりを必死にアピールしていた。

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