松本明子 25年間空き家だった四国の実家の驚きの維持費明かす「固定資産税、火災保険…込々もろもろで」

[ 2026年3月13日 05:05 ]

松本明子
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 タレントの松本明子(59)が12日放送の日本テレビ系「見取り図の間取り図ミステリー」(木曜後10・00)に出演し、実家じまいについて語った。

 松本はお笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春とともに岐阜県の築100年の古民家に住む夫婦を取材。

 敷地400坪の家を、前所有者が自治体や地域団体に譲渡した「寄付物件」のため28万円で手に入れたとし、番組では空き家を持っていると、固定資産税や管理の手間、費用がかかるため、寄付物件として譲渡するケースが増えていると説明。古民家に住む夫婦も、使わなくなった家財道具の処分代28万円を支払って購入したという。

 松本は「空き家って大変で。私も四国の実家なんですけど、手放すまでに25年間、空き家の維持管理をしたんです」と明かした。

 「固定資産税、光熱費、雑草駆除、庭木の剪定、火災保険…。込々もろもろで1800万円」と明かした。それを聞いたお笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春は「1800万!か~~~!そりゃ寄付するわ」と驚きの声。

 松本の実家は香川にあり、両親が他界して自身が27歳の時から空き家状態だったが、18年に実家じまいを決行。以前、松本は「最後は自治体でやっている通称空き家バンクにお申し込んで、待ってたらご縁があって。70代のご夫婦で老後、香川に戻って住みたいと。気に入ってくださった」といい、なんとか実家じまいが完了したことを語っていた。

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