ラノベ作家・たてのよこ氏が死去 作品掲載レーベルが訃報伝える ファン悲しみ「ショック」「早すぎる」

[ 2026年3月12日 18:32 ]

たてのよこ氏の公式X(@tateno_yoko_)から

 小説家のたてのよこ氏が今年1月17日に死去したことが分かった。12日に漫画配信アプリ「ピッコマ」公式Xが訃報を伝えた。

 同Xに「たてのよこ先生 ご逝去のお知らせ」とする文書が掲載され、「ピッコマノベルズにてご執筆いただいておりました、たてのよこ先生が2026年1月17日にご逝去されました」と伝えた。

 「たてのよこ先生は、第1回ピッコマノベルズ大賞からコンテストを力強く牽引し、多大なる情熱で作品を世に送り出してくださいました。代表作『皇女スヴェータの政略結婚 ~最強皇女は、王太子ではなく第二王子と結婚したい~』をはじめ、先生が紡いだ物語は、今も多くの読者に愛され続けています」と功績を伝えた。

 そして「これまでのご功績に深く敬意と感謝を表するとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。ご遺族の皆様には、心よりお悔やみ申し上げます」と偲んだ。

 たてのよこ氏は「ピッコマ」のレーベル「ピッコマノベルズ」で「皇女スヴェータの政略結婚 ~最強皇女は、王太子ではなく第二王子と結婚したい~」を執筆。同作は第1回ピッコマノベルズ大賞の年間優秀賞に輝くなど、人気を博していた。

 突然の訃報に、ファンからは「とてもショック」「ご冥福をお祈りします」「早すぎます。悲しい」と悼む声が相次いだ。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年3月12日のニュース