キンコン西野 吉本から「プペル」1作目の「権利買ったんですよ」その理由とは「とりあえず握っておく」

[ 2026年3月10日 14:42 ]

「キングコング」の西野亮廣
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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が9日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)に出演。作品制作の金銭的な部分を明かした。

 自身が製作総指揮、原作、脚本を担当し大ヒットした映画「えんとつ町のプペル」をはじめ、絵本、映画、経営などマルチな才能で活躍する西野。「映画も、自分たちでお金出すようにしてる」と語り出した。

 製作委員会は発足させるが「自分たちが半分以上出す、最低でも」と説明。「権利をちゃんと握りきるっていうことが大事だなと思って」と話した。

 続けて「そもそも『えんとつ町のプペル1』は吉本興業在籍中に作ったから製作委員会の幹事が吉本興業なんです。でも権利買ったんですよ、吉本興業と交渉して」と明かす。「買うと、海外に売るとか、2次展開、3次展開とかも全部こっちでいける。映画のグッズを作りたいってなっても、スピードが遅くなっちゃう」と購入理由を語った。

 「特に海外でやってると、向こうで交渉するじゃないですか。やろうよってなった時に自分に決定権がなかったら何も進まないし、決定権のない自分はそもそもテーブルにつけない。全て僕がやるって言ったら進むように」することが大切だという。「ブロードウェイでミュージカルやるってなって、これが映画の権利絡んできたときに、僕は決定権ないんで日本に持ち帰りますとかやっちゃうと話が終わっちゃう」として「全部権利はとりあえず握っておく」と力説した。

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