唐沢寿明 16歳高校生の時にもらった役はショッカー 辛かったのは…「よく風邪ひかなかったなって思う」

[ 2026年3月9日 10:55 ]

唐沢寿明
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 俳優の唐沢寿明(62)が、7日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」(土曜後1・54)に出演。下積み時代を回想した。

 先週に引き続き、MCの浜田雅功と「大阪の下町グルメ巡り」ロケ。そこで浜田から「最初の頃は、戦隊ものか何かをやっていたんでしょ?」と聞かれた。

 唐沢は10代のころは「東映アクションクラブ」に所属。「スーパー戦隊シリーズ」「仮面ライダーシリーズ」など特撮番組でショッカーや脇役として出演していた。

 唐沢は「ショッカーやってたしね。しかも本物のショッカーだからね。デパートの屋上とかじゃないから。本当の番組の中でのショッカーやっていたから」と、商業施設などに出てくるイベントのショッカー役ではなく、テレビ番組に登場する本物だと胸を張った。

 「ちゃんと撮影して“殴られたり”していたから。まさか、自分がこんなになるとは夢にも思っていない」。当時の状況を考えると、俳優として主演を務めるまでになった現在は考えられないと語った。

 さらに、当事者にしか分からない苦労話もあった。「だって、こんなに寒い日だって1枚しか着せてもらえないから。(全身タイツのような衣装は)あれは本当に薄いんですよ。中に何も着られない」。実は“薄着”で奮闘していたのだと明かした。

 そのため「寒いから、みんな動いているんですよ」と唐沢が説明すると、浜田はハハハと爆笑し「めっちゃオモロイ」とツッコんだ。唐沢は「寒いから四六時中、動いている。よく風邪ひかなかったなって思う」と懐かしがった。

 「20代?」と聞かれた唐沢は「一番初めにやったのは16歳のときだから。まだ高校に行っていて、通って仕事をもらっていたから」と振り返っていた。

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