高橋成美さん フィギュア始めたまさかのきっかけ 小児ぜんそく改善のため「偶然なんですけど」

[ 2026年3月8日 15:51 ]

高橋成美さん
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペア解説で注目を浴びた元ペア日本代表の高橋成美さん(34)が8日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)にゲスト出演し、スケートとの出合いを語った。

 ミラノ・コルティナ冬季五輪ではペアを解説。金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来(24)木原龍一(33)の木原とかつてカップルを組んでおり、「凄い」8連発や「この演技、宇宙一です」など、感情を抑えられずあふれ出す様子が、視聴者から好評だった。

 高橋さん自身は3歳でスケートを習い始めた。「2歳上に姉がいて、姉が最初に始めて。2人とも少し小児ぜんそくを持っていたり、体が弱かったので、お医者さんから“水泳とかスケートとかやったらいいよ”って言われてて」と明かした。

 高橋さんは千葉出身。「爆笑問題」田中裕二からは、「海に囲まれてるし、なんとなく水泳の方に行く人が多そう」と疑問が上がった。

 すると、高橋さんは「偶然なんですけども、母親の買い物先のダイエーの1階がスケートリンクだったんですよ」と打ち明け、笑いを誘った。

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