岩村明憲氏「東京ドームが狭いんじゃ」大谷翔平の特大弾に驚嘆「我々“一般人”はライトフライ」

[ 2026年3月8日 13:24 ]

岩村明憲氏
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 MLBレイズ、NPBヤクルトなどで活躍した岩村明憲氏(47)が8日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2戦連続本塁打を放った、日本代表のドジャース大谷翔平投手(31)について語った。

 大谷は6日に東京ドームで行われた台湾戦で先制満塁本塁打、7日の韓国戦では特大の同点弾を放ち、日本代表の2連勝に貢献した。

 岩村氏は「東京ドームが狭いなと感じる。こっちもバグっちゃう」「打ったけど上がりすぎた。角度は高くついたけど、それをものともせずにスタンドインさせた。我々“一般人”からすると、あれはライトフライで終わってしまうような角度。天井も当たったんじゃないかなくらいで、あれだけの滞空時間の長いホームランを打てるのは、まさに大谷選手だけかな」と驚嘆。

 「東京ドームがちょっと狭いんじゃないかな、大谷選手にとっては。我々には普通の球場なんですよ。憧れの球場です」と述べた。

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