純烈の弟分・モナキ、デビュー前からSNSでバズり中 反響実感も甘えなし!目標は「レコ大新人賞」

[ 2026年3月5日 19:40 ]

スポニチ大阪本社を訪れた(前列)おヨネ(2列目左から)サカイJr.、ケンケン、じん(撮影・岸 良祐)
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 歌謡グループ「純烈」の弟分で、4月8日にデビューを控える4人組「モナキ」が5日、大阪市北区のスポーツニッポン新聞社を訪れ、意気込みを語った。

 純烈・酒井一圭がプロデュースするオーディションで応募者1000人の中から選ばれたじん(39)、サカイJr.(37)、ケンケン(29)、おヨネ(28)による歌謡グループ。担当カラーの衣装で登場し、ういういしく自己紹介。集まったスポニチ社員らに「よろしくお願いします」と、はじける笑顔でアピールし、丁寧に頭を下げた。

 酒井らが手掛けたデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」は、発売前から大バズり!耳に残るメロディーとインパクト抜群の歌詞、キャッチーな振り付けで、TikTokに同曲で踊る動画を投稿する人が続出している。あの、CANDYTUNE、ヤバイTシャツ屋さんら有名人もダンスをカバーした。

 その反響をメンバーも実感。飲食店で声を掛けられたり、街で「モナキ知ってる?」という会話を耳にしたりすることも。また、「イベントに来てくださる方から“あのちゃんの動画見たよ”とか“TikTokを見て来ました”って言われることが増えてきた」という。 純烈の弟分と銘打ちながらも、SNSで火が付き純烈と異なるファン層も獲得し始めている。ケンケンは「うれしい気持ちもありますが、これに甘えず、もっとたくさんの方に見ていただけるように頑張りたい」と気を引き締めた。

 メンバーは異色の経歴の持ち主ばかり。じんはかつてミュージカル「テニスの王子様 2ndシーズン」、特撮ドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」に出演するなど役者として活躍、その後音楽活動もした。サカイJr.は米国生まれの東京育ち、千葉大工学部大学院を首席で卒業し、一級建築士の資格を持つ元エリート会社員。ケンケンは2014年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ファイナリストで、「動物戦隊ジュウオウジャー」に出演し、映画主演も務めた。個性際立つおヨネは、大学でアカペラサークルに所属し、その後社会人生活を送っていた“芸能経験ゼロ”の大阪人だ。

 リーダーは不在で、ともに長所を生かして互いを支え合ってきた個性派集団が1年7カ月のダンスレッスンなど修行を経て、ついにデビューする。当日4月8日には、アイドルの聖地と言われる池袋・サンシャインシティ噴水広場でプロデューサー・酒井も参加し、記念イベントを開く。さらに、純烈の主戦場・スーパー銭湯にも降臨!東京・多摩市の「竹取の湯」で4月29日、初ワンマンライブが決定した。

 おヨネは「SNS、ライブなどいろんな場を通じてモナキを感じていただけたら」と笑顔。じんは「見ていただいた方がホッとする場所を提供したい」といい、「デビューイベント、初ワンマンライブに向けて力を合わせて頑張っているので、ぜひ遊びに来てください」と呼びかけた。

 ケンケンは「もっとたくさんの人に知っていただけるように、今年の目標はレコード大賞・新人賞です!」と宣言し、「もっともっと成長していきたい」と語った。サカイJr.は新曲について「サビの部分は誰でも歌えるし、踊りも簡単でみんなで盛り上がれる曲。ぜひSNSでもリアルイベントでも一緒に盛り上がり、楽しんでもらえたら」と期待していた。

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