風間俊介 超大物劇作家のかつての仰天演出ぶっちゃけ「本番が始まっても…」「凄く危ういところを取りに」

[ 2026年3月5日 17:56 ]

風間俊介
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 俳優の風間俊介(42)が5日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。超大物劇作家の驚きの舞台演出を振り返った。

 風間はせりふがなかなか覚えられず、本番でピンチになったことがあるかとの質問に、あると回答。「これちょっとイレギュラーなんですけど、つかこうへいさんと一緒に舞台をやらせてもらって」と切り出した。

 2010年に他界したつかさん作・演出の舞台「蒲田行進曲」に出演した当時について「つかさん本番が始まっても、せりふをガンガン変えるんですよ。本番中に」と舞台袖で急にせりふが変わるとぶっちゃけた。

 「いきなり出ていって、せりふを違うこと言っていたら、役者たちはみんな戸惑いながら一生懸命やるから、また新しいものが生まれるんです」と風間。「めちゃくちゃせりふを言われて、はい、はい、はいって言って出て行くから、凄い危ういところを取りにいくんですよ」と振り返った。

 共演者も変更を知らないため、自身が演じている時も、共演者が「全然知らないことをやり始める」こともあったと回顧。「そのせりふが危うい(状態)で本番をやるっていうのは体験したことはありますね」と続けた。

 つかさんが変更点を話している間に出番が来てしまい「あとはお前の感じでやれ」と言われて送り出されたこともあるとした。

 MCの「ハライチ」澤部佑は「それで出ていって、出てこなかったらさ、せりふ、言っちゃいそうだよね、“いや、あの今これつかさんから…”って」と冗談めかして想像して笑わせた。

 

 

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