丸山桂里奈 ニホンジカが当たらない 当たるのはカキばかり 「マガキが当たったら…」 報道陣に提案も

[ 2026年2月17日 19:54 ]

<「ガチャガチャ展大賞」表彰式>笑顔で大賞を発表する丸山桂里奈
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 元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈(42)が17日、東京・六本木ミュージアムで開催中の「ガチャガチャ展in六本木」に登壇し「ガチャガチャ展大賞」表彰式のプレゼンターを務めた。

 同展はカプセルトイの日本上陸60周年を記念したもので、昨年7月に丸ビルホールで好評を得たもの。新商品400シリーズの展示をはじめ、入場者による「ガチャガチャ展大賞」の投票も行われていた。この日発表され大賞にはブライトリンクの「うちの子のけだまだま」が選ばれた。

 丸山はこれまでなでしこジャパンでの国民栄誉賞など、数々の賞を受賞してきた。今後取ってみたい賞について問われると「一番刈りあげに鋭い意見を持っているで賞」とユニークな回答。夫の本並健治氏(61)についても「もっと刈りあげて欲しい」とリクエストを出した。「刈りあげがつくるご飯はおいしいじゃないですか。刈り上げている人に悪い人はいない」と持論を述べ、熱い思いを明かした。

 現在欲しているガチャガチャについても語った。「日本の動物というシリーズのニホンジカが欲しいです。ニホンとついている動物はあまりいない。ニホンジカが欲しくて6000円くらい使ったのですが、真ガキが凄く出てきて、3つ出ました」と告白。イベント終了後にもガチャに挑戦する意向を見せ「カキが当たり過ぎて、周りの人に配った。(きょうも)真ガキが当たったら、(報道陣に)あげます」と宣言し、笑いを誘った。

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