三田村邦彦「ごめんなさい!」「大変失礼な…」 大恩人の命日、やらかした勘違いを猛省

[ 2026年2月17日 21:25 ]

三田村邦彦
Photo By スポニチ

 俳優・三田村邦彦(72)が17日、X(旧ツイッター)を更新。大恩人の命日についてとんだ勘違いをしていたと懺悔した。

 前日16日に「明日は私の大好きで大変お世話になった藤田まことさんの15回忌」と記述。一足早く大阪にある墓参りをしたことを明かしていた。

 この日はその内容について「大変失礼な間違い」と切り出し、「亡くなられたの2010年ですから丸16年で今年で17年目に。したがって17回忌です!」と大勘違いをしていたと正直に吐露。「藤田さ~ん!ごめんなさい!」と平謝りした上で、仲の良かった関係性から「きっと、笑ってますね。まぁ、ええやんか、がはははって!献杯!」と天国に向かって改めて哀悼の意を示した。

 三田村にとって名優、藤田さんは大恩人。人気時代劇「必殺仕事人」で藤田さん演じる中村主水に対し、三田村は若き殺し屋・秀を熱演。一躍スターダムにのし上がった。当時、演技経験の浅かった三田村に、藤田さんは役者としての心構えや技術を厳しくも温かく伝授。撮影現場での振る舞いを含め、師弟関係に近い絆を築いた。三田村は後年「藤田さんがいなければ今の自分はない」と明かしている。

 三田村の投稿に「太っ腹なまこと師匠だけに、いつも常に想い出して下さっておられる、三田村さんには、草葉の陰にて感謝しておられる事でしょうね」「2年間三田村さんが藤田まことさんの死を受け止められなかったということだと思います」などという書き込みが見られた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年2月17日のニュース