82歳の桂文枝 力士の受け皿探し、老骨にむち打ち奔走!「僕に頼んだ人がローマ旅行中」「だから大変」 

[ 2026年2月16日 17:21 ]

桂文枝
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 落語家の桂文枝(82)が16日、ブログを更新。大相撲春場所(3月8~22日、エディオンアリーナ大阪)ために来阪する力士らの宿探しに奔走したことを明かした。

 「大阪にぼちぼちお相撲さんが入ってきています」と、この季節の浪速の風物詩となっている光景を楽しみにしているよう。「僕も宿舎を頼まれて、おせわさせていただいて、昨日見てきました」と打ち明けた。

 紹介した場所は、かつて自身が長年住居を構えていた大阪府の北部、池田市にある寿命寺というお寺。若い住職と並んだ2ショットに「実は親戚筋になりましてお願いしました」と、お寺との繋がりを書き添えた。

 そして「今日から親方を始め入ったみたいです」「昨夜下見にいってきました」「お相撲さんの寝る場所です。こんな広いところが二つ」「なんとかいけそうです」と40畳は優にあるスペースを写真付きで紹介しながら、めどは立ったと一安心。ただ、これで“一件落着”とはいかなかったようで、「僕に頼んだ人がローマに旅行中」「だから僕が大変」とし、まだまだ老骨にむち打ちながら、やることが残されているようだった。

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