King&Prince永瀬廉 「麗しいと言われると照れちゃう」 主演映画「鬼の花嫁」制作報告会

[ 2026年2月16日 11:45 ]

<「鬼の花嫁」製作報告会>フォトセッションに臨む(左から)西麻美プロデューサー、永瀬廉、吉川愛、池田千尋監督(撮影・大城 有生希)
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 King&Princeの永瀬廉(27)が女優の吉川愛(26)とダブル主演した映画「鬼の花嫁」(監督池田千尋、3月27日公開)の制作報告会に出席した。容姿端麗さを褒められ、照れ笑いを浮かべた。

 原作はクレハ氏の同名小説。漫画化もされており、シリーズ累計発行部数650万部を突破している。

 あやかしと人間が共存する世界が舞台で、映画では鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜と女子大生・東雲柚子による真実の愛を描く。オファーを受けたときについて「僕自身が映画でこういう真っすぐなラブストーリーをやらせていただくのが初めて。でもあやかしと人間という変わった設定。そういうところをどう描かれていくんやろうなと凄くワクワクしていました」と振り返った。

 鬼龍院はたぐいまれなる容姿と崇高なカリスマ性を持ち、で人々を魅了する役どころ。西麻美プロデューサーは「鬼はすべからく麗しい。その中でもトップのトップ。格好良いだけでなく皆が美しいと認める人としてお願いした」と永瀬の起用理由を明かした。「全角度国宝級」の異名を持ち、言われ慣れているかと思いきや、永瀬は「コメントでは(起用理由を)見させていただいた。実際麗しい的なこと言われると照れちゃいますね」とはにかんだ。

 人気の高いキャラクターでもあり「鬼ということは一旦置いておかせていただいて、カリスマ性だったり、生まれながらに当主であるという宿命がいろいろあるのでいろいろ教育を受けてきたと思う」と解釈を語った。「立ち振る舞いに余裕感が出るようにちょっと動きをゆっくりにしたり視線の運び方など細かいところまで監督と話し合って少しずつつくっていった感じです。細かいところからカリスマ性が宿っていくのかなと思った」と役作りのプロセスを話した。普段の自分とは正反対の動きだったようで「普段の僕はせっかちで俊敏なので、抑えていました」と笑った。
 

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